会話スキル向上

会話がかみ合わない原因とその対処法は何?

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どんな人と話していても会話がかみ合わないと悩んで落ち込んでしまうことはありますか?

 

私はかつては極度の人見知りで、会話が続かないし、そもそも話し出しても相手と会話がかみ合わないので、しばらく人と話すことを辞めた時期がありました。

 

もちろん仕事では話すことはあったのですが、それも最小に抑えてなるべく人と会話をすることを避けていたのです。

 

会話がかみ合わない、会話が続かない原因を知ることで、自分を見つめなおす機会ができますので、一緒に調べていきましょう。

 

会話がかみ合わない人の特徴

どんな人とも楽しく会話ができる人が存在しますが、一方で会話が全く続かずに気まずい思いをする人も存在します。

 

一般的に人というのは、社会生活を営んでいるうちに多かれ少なかれ大多数の意見に同調して、賛同する傾向があります。

 

特に日本人は長いものに巻かれる精神性や他人に合わせるのが美徳であるとする精神性を身に着けていますから、複数人で会話をしている場合、会話の主導権を握るものに同調して話を合わせることが多いのです。

 

一般的な社会人とされる人は、上の人には頭を下げて話を合わせるスキルが求められているので自然とそれらの会話術を身に着けています。

 

一方で、この立場が上の人や会話の主導権を握るものに同調しない、いわゆる社会的な一般常識とされる会話スキルを持たない人も多くいます。

 

これは長所でもあり短所でもあります。

 

自分の信念を曲げないために立場が上の人に話を合わせないことが多くあり、それがゆえに大多数の人から煙たがられることもあります。

 

この現代の日本社会で生きていくためには、周りに同調してある程度自分の意見を発信せずに、相手に合わせる必要があります。

 

それがどうしても受け入れられずに自分の意見を大きく発信する人は、周りから「会話がかみ合わない人」といった印象を持たれることになり、周囲から疎外されていくことになるのです。

 

会話がかみ合わない人とは、単に人見知りだから話せないといったものではなく、寧ろ自分の考え方を常に発信する特徴があったのです。

 

とはいえ、常に周りに合わせて自分の意見を押し殺すのは本当にストレスになります。

 

だから自分の考え方を変えてみれば、話の主導権を握る相手や立場の上の人を上手く手のひらで転がすこともできるようになります。

 

相手の話をまともに受け止めない

よく聞き流すことは大事といいますが、本当に大事です。

 

自分の我を強く出す人に対して、いい返したくなることもありますが、彼らのことはほっておきましょう。

 

一種の病気みたいなもんです。

 

自分の我を通そうとする人というのは、抑制することができないしそれが絶対に正しいことで周囲がそれを理解すべきと自然に思い込んでいます。

 

そういった人に対して自分の意見を言っても全く無駄です。

 

そういった人はただただ自分の思ったことを口にする傾向があるので、それに一々反応するだけ時間の無駄です。

 

泳がしておけばいいのです。

 

この世の中を生き残る処世術ですが、「知らないふりをして相手にしゃべらせておく」ということです。

 

「ああ、またなんか言ってるな」と聞き流して相手にしないことが大事です。

 

極力相手に語らせるだけ語らせておけばいいのです。

 

相手と同じレベルに落ちてしまわないためにも、相手の話に同調しないことが大事です。

 

一々話に反応して、「それは違いますよ。」といわないことです。

 

ずっと語りたい人にはずっと語らせておけばいいのです。

 

このように会話がかみ合わない原因とは、一方的に話す人に一々反応してしまうことも原因の一つなのです。

 

会話がかみ合わない原因は自分自身にあると断言できるわけでもなく、相手にある可能性が高いのです。

 

大抵自分のことをずっと語る人は、会話がかみ合わない人という印象を与えることになります。

 

なので、自分の話をたくさんする人というのは人に煙たがられる傾向がありますし、また一般的に大人対応として同調される傾向にあります。

 

そういった人は同調されているだけで、それは本心から理解をされているわけでもありません。

 

そういった自分の言い分を嫌でも通そうとする人には、思う存分そうさせてあげればいいですし、それで本人の気が済むならそれでいいのです。

 

そういった人に巻き込まれてはいけません。

 

そういった人と距離を置くために、あえて聞き流しながら「そうですね~」や「はい、ですね」と適当に相槌を打って同調して理解しているふりをしていればいいです。

 

相手のことが好きでもないのであれば、あまり本気になる必要もありません。

 

気を抜きながら話も聞き流しながら、適当に相槌を打ってこちらの本心や意見を言うのは控えるようにしておきましょう。

 

相手に本心を打ち明けて、「それは違います」というときは、人を選んで言うようにします。

 

きちんと相手の意見を取り入れる心の広い人に対しては本心を打ち明けてみてください。

 

話がかみ合わない時の対処法

まず、会話がかみ合わない原因としては自分と相手の両方にある可能性が高いことが判りました。

 

この見出しでは、女性に原因がある場合の対処方法を書いていきます。

 

会話がかみ合わないとされる人は、先ほども述べましたが自分の意見や信念を曲げずにずっと語る傾向があります。

 

いつでも「違いますよ。だから~~~」といったように相手の意見をいったん否定しては自分の意見を新たに展開する傾向があります。

 

またその相手が女性である場合は、なおさら否定することは避けたほうがいいのです。

 

たとえ正論であったとしても女性の言い分を否定すると、女性はそれを覚えて根に持ちます。

 

好きな女性相手ならなおさら否定しないようにしましょう。

 

女性は感情的で発言が二転三転することが多々あります。

 

男性よりも情緒的で自覚もしていないことが多いのです。

 

そのような女性に正論を伝えると、相手は「会話がかみ合わない人」といった印象を勝手に抱きます。

 

つくづく勝手な生き物だなと思うかもしれませんが、それが女性という生き物です。

 

例えば、女性は「しんどい絶対倒れる」とか「死にそう」とか発言して、男性を本気で心配させることがあるかもしれません。

 

これは、女性が本能的に男性に大事にされたいがために発言している言葉なので、あまり気にしない方がいいこともあるのです。

 

「死にそう」と発言すると、本気で心配して親身になって話を聞く時間を取り分けて食事に行きますが、そこで死にそうだったはずの女性が寿司や焼肉をドカ食いすることが多いのです。

 

そこで正論をかざして「死にそうな人がこんなに食べるわけない」と言ったりすることは厳禁なのです。

 

女性は本当に勝手で男性を振り回して利用することが多いので、この点も念頭に置きながら女性に接してください。

 

会話がかみ合わない原因は、自分語りをするケースと正論語りをするケースの二つがあり、これら二つはお互いに相いれず矛盾しているように思いますが、事実この二ケースがあります。

 

自分がどちらに当てはまるのかを吟味してみると今後の立ち回り処世術に活かすことができますね。

 

まとめ

会話がかみ合わないことの原因とは、自分語りをするケース、正論語りをするケースの二通りがあります。

 

正論は言ってもいいのではと思いがちですが、時に正論を振りかざすと相手が不快に感じることが多いのです。

 

特に女性はかなりめんどくさい生き物ですから、「しんどい」と言いつつ元気であったりよく食べて遊んだりします。

 

この元気な女性に「それだけ遊んでるんだから元気だよ」と正論を言うと「会話がかみ合わない」とレッテルを貼られることが多いのです。

 

基本的に語りたい人には、あまり干渉せずに勝手に語らせておけばいいということです。

 

常識観念がない人は自分語りを延々としますから、これらにあまり反応しない精神力を身に着ける必要があります。

 

真面目な人ほど反論して正論を伝えたくなると思いますが、このように自分語りをする人、構ってもらおうとして大げさなことを述べる女性のことはあまり親身になって相談相手になる必要もありません。

 

「はい。そうですね」や「ですね~」と相槌を打っていればいいのです。

 

否定をせずに相手の主張を聞き流しながら適当に相槌を打つことが処世術なのです。

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