会話スキル向上

会話で面白い返しができないと悩む30代男性の必勝法

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会話で面白い返しができないと自信を失う必要はありません。

 

なぜなら、結論から申し上げて多くの女性、まあ男性もそうですが、面白い返し、俗にいうギャハハと笑わせてくれるギャグよりも共感できる会話を求めているからです。

 

だから「自分は面白い返しができてるし~」と変に自信満々で勘違いしている人よりも「面白い返しができてない」と意気消沈気味の人のほうが、実は人に好かれる可能性が高いのです。

 

それでもどうしても会話の中で面白い返しを絶対にしたいと考える男性は、いったいどうやって面白い返しをすればいいのかを調べていきましょう。

 

会話の中での面白い返し方

多くの人は褒められたりすると「とんでもないです」と言って謙遜することが多いと思います。

 

もし面白い返しをすることが許される雰囲気であるなら、褒められた時に「そうでしょ?」と相手の意図と異なった返しをすると場の雰囲気を和ませることができます。

 

要は相手の予想に反した言葉の返しをすると、相手は驚いてくれるわけです。

 

ものすごく真面目に仕事をしていて、ちょっとピリピリしすぎているから場の雰囲気を和ませるために、「この仕事、急ぎなんだけど手伝ってもらえる?」「いいですよ」「かたじけない!」といきなり武士流に返事して、行き過ぎた真面目キャラを演じておどけるのもありです。

 

物を頼むときには、単に真顔で頼みごとをするよりも少しおちゃらけて頼みごとをすることで、お互い気を張りすぎることなく仕事に取り組むことができたりします。

 

言い方ひとつで相手と緊迫した関係でいることを防ぐことができて、寧ろユーモアのある面白い人である印象を与えることができて距離を縮めることができます。

 

もう一つテクニックとしては、大げさな表現をすることです。

 

残業が続いて本当に疲れていたとします。

そんな時に「ゾンビみたいに働いて最近自分が何をしているのか分からなくなってきた!」といった具合に誇張表現を使います。

 

実際にゾンビになるわけありませんが、それほどに残業で疲れていることを表現して、さらにユーモアをみせることで相手が心配してシリアスな雰囲気になることも防ぐこともできます。

 

ダイレクトに「残業が疲れていてかなり疲れている」と伝えるのではなく、少しひねって誇張することを意識してみてください。

 

例えば介護の仕事で汚物処理をしている人がいれば、それを単純に「汚物処理は大変だ、自分には到底できないよ」というのではなく、「宇宙服着て完全に密封してもできないよ」と大げさに言います。

 

何かしら大げさに言うのです。

 

会話の中で面白い返しをするためには、相手が当然こういう返答が来るだろうと予測していることからかけ離れた返答をするようにしましょう。

 

褒められた時に「ぜんぜんそんなことないです~」と謙遜するのではなくて、「そうなんですよ~、あ、冗談です褒めてくださってありがとうございます!」と返すと、相手は予想に反しているので驚いて、さらに律儀にお礼も言われたものだから最高の気分になります。

 

また相手のことを褒める時も大げさにどれほどすごいのかを語るようにしましょう。

 

「え?もう仕事終わったのですか?大量の資料?ぼくは手が8本あっても無理かな。」とかちょっと一言工夫した表現を含めるだけで、ほっこりします。

 

面白い返しができればモテるか

上記のような方法で面白い返しをすることができれば、実際モテるのでしょうか。

 

実は、会話での面白い返し、いわゆる一般的に想像につきやすいギャグを披露してもそれでモテるようになるかはまた別の話になります。

 

会話でギャグっぽい面白い返しをするよりも、モテるための会話術を身に着けたほうが婚活中の30代男性にはいいのです。

 

女性に好かれたいのであれば、基本的に女性を気遣った言葉かけをする必要があります。

 

女性は「愛されたい」とか「大事にされたい」という思いを秘めているからです。

 

だからモテるための会話の面白い返しとは、適度にボケることをしながらも必ず相手の状況を気遣う言葉かけを含めることだったのです。

 

「残業しすぎで逆に疲れなくなってきた。そのうちゾンビになるかも。○○さんは大丈夫?風邪とか引いてない?」といった具合にボケてそのあとに真剣に相手のことを気に掛ける言葉かけをするのです。

 

ボケておちゃらけてみせても相手のことを気遣うときは真剣なので、そのギャップに魅了される女性は多いのです。

 

女性は「自分のことはふざけているけど、私のことは真剣に心配してる」と好意を抱くようになります。

 

女性は基本的にゲラゲラと笑いたいと思っていません。

 

ゲラゲラと笑ってテンション上げたいと思っていないので、面白い返しをされてもそこまで好意を抱いたりすることはありません。

 

会話で面白い返しをしてギャグっぽくして場を和ませることはできますが、女性から好かれるためには、その女性を心配する言葉かけをする必要があるのです。

 

ギャグっぽい返信の中に必ず相手を気遣う言葉かけを含めるようにしてください。

 

「自衛隊より厳しいんではと思うくらいの職場で。ほんと安倍総理より僕の方が働いてるかも笑 ○○さんは仕事で疲れてない?」といった具合に、自分のことを面白おかしくボケてみせて、相手のことはしっかりと気遣います。

 

このように自分のことはさておき、相手のことはしっかりと気遣うといった姿勢を見せると女性はその人を男らしいと考えるようになります。

 

「自分のことよりも私のことを心配してくれるの?」と相手の母性本能をくすぐることができるのです。

 

聞き上手で質問上手になる

会話で面白い返しをするにしても、まずは相手と仲良くなって話ができる関係にならなければなりません。

 

そして話を振ってもらうことで面白い返答をすることができます。

 

基本的に女性を射止めたい場合は、女性の話を良く聞いてあげる必要があります。

 

女性は話を聞いて共感してほしいと感じており、面白いギャグは二の次なのです。

 

また気分的に優れないときなどは、ギャグを振られても全く面白く感じないことが多いでしょう。

 

会話の中で面白い返しをすることは確かに重要ですが、それを重視しすぎると肝心な会話を楽しんで信頼関係を作ることからかけ離れてしまいます。

 

女性に信頼してもらうためには、話を聞いて共感してあげることが最も重要です。

 

相手が話してきた内容を広げる質問をする会話テクニックも必要になります。

 

「仕事が大変で、最近ちょっと疲れてる」と言われたら、「しんどいでしょうね。○○さんの性格上きちっとしてるから、仕事も疲れるのでしょうね。仕事は残業とかあるのですか?」といったように相手を褒めて気遣う言葉かけをします。

 

そのうえで質問をして次の話題につなげていきます。

 

何も特別難しい語彙を知っていないといけないわけでもなく、寧ろ普通の質問をしています。

 

この会話形式でいいのです。

 

外せないポイントとしては、「相手を肯定して褒めながら、次の会話へ繋げる質問をする」です。

 

まとめ

会話での面白い返しの方法ですが、相手の予想に反した表現をしてみる、大げさに表現するといった会話術になります。

 

褒められた時に「とんでもないです」と謙遜するのではなく、「そうなんですよ。すごいでしょ?笑 そんなに言ってくださってありがとうございます!」といったんボケてそのあとに律儀にお礼を言うのです。

 

お茶目で面白いし、律儀なので好感度が上がります。

 

また大げさに表現する会話術ですが、「最近忙しすぎる、いや安倍晋三さんより忙しいと思うよ」といったようにとにかく誇張するのです。

 

そして、女性を射止めたい場合は相手に心配する言葉かけも含めるようにしましょう。

 

「最近は忙しすぎて疲れも感じないゾンビになりつつあるよ。○○さんは大丈夫?」といった具合に自分の状況を面白おかしく伝えつつ相手のことを気遣う言葉かけもします。

 

ユーモアある説明でかつ相手を気遣う言葉かけをすることで、女性に余裕を見せることができます。

 

女性は「自分のことはふざけてるけど私のことは真剣に心配してくれてる」と嬉しくなるのです。

 

会話の中で面白い返しとは、単なるギャグと誠実に気遣う言葉かけの二通りあるのです。

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