会話スキル向上

コミュ障だから恋愛できないと諦める必要は絶対にない

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自分はコミュ障だから恋愛できないと諦めモードの30代男性はかなり多くいます。

 

結論から申し上げて、自分のことをコミュ障だと悲観がちな人のほうが、自分がいけてると勘違いしている人よりも恋愛成功する確率が高いのです。

 

自分がいけてると勘違いしている人は、延々と自分の趣味を語ったり自分の収入自慢をしたりして、一時的に軽率な女性を射止めることができて「自分はモテる」と勘違いしたりします。

 

でも実際は、そんな程度の低いことをすれば、程度の低い軽率な女性から言い寄られたりするだけであり、実は彼らこそ本当の恋愛ができない状態に陥っているかもしれないのです。

 

コミュ障は恋愛が無理なのか

自分がコミュ障で同性とならまだしも異性相手となると途端に話せなくなるなんてことになる人は意外に多くいます。

 

女性からみたコミュ障の男性というのは、ある共通した動きをしていることが多いのです。

 

それは、相手の目を見ずに落ち着きがなく一方的に話すという点です。

 

落ち着きがないと女性はその雰囲気やしぐさを感じ取って、「頼りない」とか「信頼できない」「安心できない」といった印象を抱き始めます。

 

なぜ相手の目を見ることができないのか、それは女性を目の前にして自分に自信がないために「かっこ悪いと思われたくない」という意識が働くためにそういった落ち着きがない動作をすることになるのです。

 

好きな女性を目の前に顔から火が出るほど恥ずかしいと思ってしまい、どうしても相手と目を合わせることができなくなってしまうのです。

 

そして、緊張するからそれをごまかすために自分の趣味や芸能人ニュースやトレンド情報、時事ネタを大量に読み漁ってそれを一方的に話してしまったりすることもあるのです。

 

こういった自分が緊張する状態をひた隠しにする戦法で相手に話しかけても、女性はすぐに「この人とは恋愛できない」と無意識のうちにその人を判断することにもなります。

 

そして、恋愛できないから男性は「俺ってコミュ障なんかな」と過度に落ち込むことにもなるのです。

 

まずは女性の前で目も合わせられないほどの緊張感を解く必要があります。

 

そのためには考え方を変革する、マインドセットを整える必要が大いにあります。

 

マインドセットを整えれば、コミュ障だから恋愛できないなんてことには絶対になりません。

 

自分らしさを表面的にだすことができれば、女性と話すことはできたのです。

 

コミュ障の緊張を解く考え方

多くの30代男性は目の前にいる好きな女性を目の前に過度に緊張して、それで話せなくなってしまいます。

 

まさかずっと一緒に暮らしてきた家族と人見知りだから話せないなんて方は人類で一人もいないはずです。

 

やはり会話ができるか否かのカギはその人自身が緊張せずに自然体でいられることに掛かっています。

 

人は好きな女性の前で「かっこいい自分をみせなければ」と思うので、自然体でいることができなくなって過度に緊張します。

 

また本来は、話すべき内容に思いを留めてどうやって話をまとめるか考えて頭を使うのですが、自分がどうみられているか考える人は話の内容よりも自分のことに意識が向くので話をうまくまとめることができなくなるのです。

 

この自分のことを考える癖を解消する必要があり、それができれば好きな女性の前で自然体の自分でいることができて話せないなんてことにはならないでしょう。

 

自分の弱さを見せることができる強さ

人は本当の強さの定義づけを誤りがちです。

 

自分の能力、仕事、収入、車、趣味、知識、強要など様々ですがこれらを自慢したりして、女性を自分のものにしようと躍起になります。

 

でもそれらは本当の強さにつながりませんし、そんな表面的な強さを誇示してそれらに魅了されるのも、低俗な女性だけです。

 

そのような低俗な女性を引き寄せるのであれば、寧ろ「コミュ障で恋愛できない」と嘆いている方が完全にマシです。

 

表面的な強さを誇示してそれで恋愛関係に至ってもそれが永続することはごく稀です。

 

いずれ結婚してもそのような低俗な精神性を秘めた女性とは関係が良好になることはないでしょう。

 

さてではどうすればいいか。

 

それは、相手と仲良くなりたい場合は早めに相手に自分の弱さを見せることが大事であるということを思いに留めて、それを実践することです。

 

例えば、人見知りで緊張しいでコミュ障であるなら、好きな女性の前で「ぼくはコミュ障なんですよね~、だからどうやって目を合わせればいいのかも正直わからないんです」と思い切って自分の気持ちを話してみてください。

 

自分の弱さを見せることは、強い人にしかなせない業です。

 

多くの30代男性が自分を等身大にみせるためにはどうすればいいかと考えるので、好きな女性を目の前に不安になって過度に緊張して話せなくなります。

 

コミュ障で恋愛できないと自分を卑下して悩み苦しむことになります。

 

でも自分の弱さを見せることのメリットを知り、自分の弱さを見せることは実は強いことだと知ることができれば、女性の前で「コミュ障で人見知りだ」と思い切って話すことができます。

 

そして、そのように自分の弱さを相手に見せることは、質の良い女性を選別することに直結します。

 

なぜなら「コミュ障でなかなか人見知りで上手く話せない」と伝えて、それで相手が「この人はありえない」と思って、それを言ってきたあり接し方が冷たくなる人とは仲良くする必要がないからです。

 

自分の弱さや内面の至らなさを相手に誠実に伝えることができたなら、相手の反応をよく観察しましょう。

 

また自分がコミュ障であると相手に伝えることで、気持ちが晴れ晴れとして相手にオープンに話しやすくなるでしょう。

 

「コミュ障だ」と伝えることで、女性と「コミュ障ってどうしてそんな風に思うの?」といった質問が返ってきたりとコミュ障をテーマにした話をすることもできます。

 

相手と本当に親密になりたいと思うなら、自分の欠点などを相手に知ってもらう必要がありますし、それを相手に理解してもらう必要もあります。

 

最初だけ強がって頑張って格好をつけて、それを好きになる女性がいたとしてもその女性は相手の表面的な面しか好きになることができない浅はかな女性です。

 

誠実にこちらの短所や欠点を伝えて、それも理解してくれる女性を選別するためにも、自分の短所を誠実に伝えることが必要なのです。

 

まとめ

コミュ障だから恋愛できない、そんなことは絶対にありえません。

 

コミュ障の人は自分がなぜ好きな女性を目の前に緊張して話せなくなるのかを考えてみるのです。

 

自分の母親や兄弟、姉妹と緊張せずに話せないなんてことはないのに、好きな女性を目の前にするとなぜか話せなくなる。

 

これは好きな女性の前で「格好良くみせたい」という等身大の自分を演じなければいけないと思い込んでいるためです。

 

ありのままの自分では、相手に嫌われると思うから、マインドブロックがかかるのです。

 

また相手に嫌われたくないどうしたら嫌われないのだろうかと無意識に頭の中で考えることで、本来考えるべき話の内容や要約に意識が向かなくなるのです。

 

「相手に自分の弱さを見せることこそ本当の強さであり、誠実な女性は必ずそれに理解を示す」ということを必ず覚えておいてください。

 

自分のことを欠点を含めて最初に簡単に説明することで、誠実な女性はそれに対して理解を示しますし、その話題について話をすることもできます。

 

「コミュ障で人見知りだから」と自信なさげに頑張って告白したとするなら、誠実な女性はそれを理解してくれます。

 

また理解のある懐の広い女性なら、「どうして人見知りやコミュ障だと思うの」と質問してきたりするでしょう。

 

自分の欠点を素直に伝えると、その性格を愛らしいと感じる優しい女性はあなたのことを詳しく聞いたりします。

 

そうやって自分のことを相手に伝えることで、会話が途切れることがなくなって話を広げることができるのです。

 

自分の気持ちや性格を相手に伝えてそれを理解してくれる優しい女性と出くわすことができれば、本当に幸福な恋愛関係に至ることもできます。

 

素敵な女性との出会いを見出すためにも、好きな女性に自分のことを話すことが人生の分かれ道を作るカギだったのです。

 

コミュ障だから恋愛できないと思い込んでいる男性は、女性に自分がコミュ障であることなどを正直に話してみましょう。

 

格好をつける必要はありませんし、かっこ悪いと思われても良いのです。

 

寧ろ人の欠点を受け入れることのできる器の広い人との出会いは、本当に貴重です。

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