会話スキル向上

話がつまらないと言われた30代男性が挽回する方法

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話がつまらないと言われたことのある30代男性は多くいます。

 

彼らのほとんどが話下手であると自分で自分を思い込んでいて、それがゆえに「話をのネタを準備しなければ」といき込んで無駄な努力をしてしまいます。

 

話のネタなど実は準備するだけ本当に無駄なのです。

 

多くの女性陣は、男性陣が語るうんちくや収入自慢、知識のひけらかしなどに全く興味がありません。

 

寧ろ、女性は包み込んでくれる優しさを兼ね備えた男性に話を聞いてもらいたい、また優しい言葉かけをしてほしいと考えているのです。

 

話がつまらないと言われた理由

男性は自分が優れているということを誇示してそれを女性に示したいと考える生き物です。

 

一方で女性は、一人の男性から愛されて大切にされたいと考える生き物です。

承認欲求が強く、甘えたいと思うのです。

 

男性は、子孫繁栄の本能から多くの女性に自分の強さを示して、引き付けたいと考えているのですが、女性は多くの子供を身籠ることは身体的負担が多いので、一人の人から愛されたいと考えるのです。

 

好きな女性を目の前にした男性は、思わず自分の自慢話をしたい欲求にかられますが、落ち着いてその欲求を抑えることが恋愛成功の秘訣です。

 

また、自分の自慢話だったり知識をひけらかすための時事問題の話題などをしなければ、「話がつまらない」と言われたりすることはまずないでしょう。

 

そしてマニアックな趣味をもつ男性は、その話を女性にすることもあるかもしれません。

 

例えば、「蛇を飼っている」とか「週末は武術を習っている」とか個人的な趣味を話題にすることもあるでしょう。

 

これらを話題にするべきではないとまでは断言できませんが、好きな女性とまだ親しくなれていない段階であるなら、個人的な趣向を一方的に話すのは控えたほうがいいのです。

 

会話の指導権を握るため、自分が広い視野をもっていることを示すため、芸能人ネタや時事ネタを取り扱うのは、あまり得策ではないのです。

 

目の前にいる好きな女性がその時事ネタや芸能人ネタを楽しいと思わないことも良くあるからです。

 

女性は、目の前にいる男性が誠実で信頼に値する人であるかを常に見極めようとしています。

 

好きな女性と仲良くなりたいのであれば、その女性に関係した身近な話題を取り上げることが大事です。

 

例えば、「風邪が流行っていますが、○○さんは大丈夫ですか?」と相手に関すること、そして相手を気遣う言葉かけをします。

 

そうすると女性は、「自分を気にしてくれる優しい人」という印象をその相手に感じるようになります。

 

そして女性というのは相手を信頼すると、他の人には言えない悩みや不安を話すようになるのです。

 

そうやって相手の心を開きつつ、女性が悩みや不安を話すことができる状況を作ることで、女性に会話の主導権を譲ります。

 

話題作りは本当に必要ない?

かといって、「風邪ひいていないですか?」と言って返答が「引いていないです」と一言返答合ってそれで終わるなんてこともあるかもしれません。

 

どうしても時事ネタや芸能人ネタを会話に出してしまいたいと思うときもあるかもしれません。

 

それでもしその時事ネタや芸能人ネタを話題に出すときは、それらの話題を相手に関係させることで相手に話がつまらないと言われたりするのを防ぐことができます。

 

例えば芸能人ネタで誰かを話題にしたときでも「お笑い芸人の○○って話し方が部長に似てない?」といったように二人で共有できる話題にするのです。

 

「キャッシュレス化が世の中で流行ってきてるけど、○○さんはよくクレカ使ってるからこの流れ歓迎する?」といったように、話題の中で相手を必ず含めるようにします。

 

よくありがちなのが、時事問題や芸能人ネタをそのまま話すだけで一方的な話になるケースです。

 

まるでニュースレターをそのまま読んでしまっているかのようになって、これでは相手に「話がつまらない」と言われたりして当然です。

 

身近な話題で相手を気遣う言葉かけ、「よく寝れていますか?」や「風邪かかってないですか?」と言葉かけをするようにしてください。

 

多くの女性はストレス社会に生きているので、たとえ寝れていたとしても「寝れるけどなんか毎日疲れがとれなくて」と言ったりすることが多いのです。

 

女性は優しく気遣ってくれる男性に甘えたいと考えていますから、たとえ寝れていてもほかの身体的不調や仕事での悩みを言います。

 

それを言って「大変ですね。仕事でも疲れたりするのですか?無理しいだから色々人に仕事任されてるのかな」と気遣いの言葉かけプラス相手を褒める言葉かけをもらうことを暗に望んでいます。

 

「ぼくも4時間しか寝てないよ。それでも毎日頑張ってるし」と言ってしまえば、女性陣は二度と心を開くことはなくなります。

 

「大変だね、頑張りすぎてるからもっと気を抜けたらいいのだけど」といったような優しい言葉かけを期待しているのに、「俺の方がつらいよ」と言われればどういったことになるのかは容易に想像につくと思います。

 

特に話題作りをする必要はありませんし、相手の身近な出来事や些細な変化に気づいてその点について話しかけることで相手との距離は縮まります。

 

その際に気を付けるべき点としては、相手を褒めて気遣う言葉かけをすることです。

 

また時事ネタや芸能人ネタを話題に出すときも、相手に関連させて話を取り上げることです。

 

くれぐれも一方的にただただ時事ネタをニュースキャスターのように話すだけにはならないように気をつけましょう。

 

「○○さんはどう思う?」といったように相手に質問して相手に話させる状況を作ります。

 

そして相手が話すことをしっかりと覚えておくようにしましょう。

 

相手が何気なく「目が疲れやすいから家ではPC開かないようにしてる、だからあまりニュースとか詳しくない」と言ったとするなら、それはしっかりと覚えておきましょう。

 

相手が目が疲れやすいということを言ってきたら、それを解決できるマッサージだったり、ホットタオルで目を温める方法などをネットで探して、それを次回のときに話すようにします。

 

相手のことを気遣う言葉かけをする⇒信頼を得て悩みや不安を話してもらう⇒悩みや不安を解決できる方法を話す といった流れになります。

 

時事ネタを扱うときも相手を含めた話にすることで、相手につまらない話と思われるのを回避することができます。

 

くれぐれも一方的に話をするのだけは控えましょう。

 

まとめ

話がつまらないと言われたことのある男性は、自分の趣味の話や自慢話、終わらない愚痴などを話していることが多いようです。

 

また時事ネタや芸能人ネタを扱うときも、その話をそのまま読み上げるような話し方で、相手と全く関連性のない話をすることも控えたほうがいいでしょう。

 

時事ネタや芸能人ネタを扱うときも「○○さんはずっとクレカ使ってるみたいだから、キャシュレスの世界はうれしい?」といったように相手を話題に関係させて質問するようにしましょう。

 

こういった話題の振り方をすることで、相手から話がつまらないと言われたりすることはまずありません。

 

また女性は基本的に自分の話をしたいと考える生き物であり、女性が話すことでその女性のことを深く知ることもできるようになります。

 

女性が話すためには、その女性は相手の男性を信頼している必要があります。

 

女性は信頼した男性相手には多くのことを話すようになります。

 

相手のことを気遣う言葉かけをする⇒女性が信頼して自分の悩みを話す⇒その悩みを解決できる方法を話すといった流れです。

 

女性の悩みを解決する方法も急いでその場ですぐに提示する必要はありません。

 

一緒に何かあるかな~といった具合で一緒に悩みを解決するスタンスで話を進めていきましょう。

 

女性は優しく寄り添って悩みを共有してくれる男性を好きになります。

 

時に女性は正論を語られるよりもただただ話を聞いてほしいと願うときも多くあります。

 

話がつまらないと言われたことのある男性は、あまり焦らずに長期的な目線で女性と接していくことをモットーにしましょう。

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