会話スキル向上

デートで良い雰囲気づくりをするための効果的な会話

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デートができる雰囲気にもっていく会話の仕方というのは存在します。

 

一方でデートの雰囲気が壊れてしまうパターンの会話もあります。

 

女性は男性と異なっていますから考え方もかなり複雑で、時に感傷的になったり、ハイテンションになったりと甘えたいときとそうでないときの差が激しかったりします。

 

こういった考え方が複雑な女性と良い雰囲気づくりをするための会話とは、一体どのようなものなのか一緒に調べていきましょう

 

女性が安心できる雰囲気を作る

多くの30代男性が早くいい雰囲気づくりをしないといけない!と焦ってあたふたしてしまい、それを女性に感じ取られてしまうことが多いようです。

 

変に力んでしまって自分のことばかり話してしまい、挙句の果てに等身大の自分を演じるために自慢話まですることになります。

 

自分を知ってもらいたいがために自分の興味のあることや趣味などを話してしまって、自分だけが大満足してしまうこともあります。

 

でも実は女性はそのような男性の趣味や会社の話、自慢話には全く興味がありません。

 

男性は「俺は強い男だ、君を守ることができる!」ということを暗示的に本能的に示したいがために自慢話をすることがありますが、このようなプライドは捨てるべきです。

 

女性といいムードでデートをしたいなら、「女性が安心できる雰囲気」を醸し出す必要があります。

 

女性は男性に包み込んでくれる優しさを求めているので、こちらがいくら自慢話やいわゆる知識をひけらかす様な時事問題の話をしても無駄どころがムードを壊しかねません。

 

また男性側も考え方を変える必要があります。

 

自分のことをコミュ障だし人見知りだから話ができないとマイナス思考になる必要はありません。

 

女性の前で頑張って自慢話をする必要はありませんし、特技や趣味などがあってそれを話さないといけないわけではありません。

 

多くの女性は男性と一緒にいる時にその男性が信頼に値する人であるかを見極めようとしています。

 

まだお互いを深く知らないときであるなら、男性は女性に対して気遣う言葉かけをするようにしましょう。

 

その女性が仕事で疲れていたり、家族のことで苦労しているかもしれないことを想定しながら、相手の表情や雰囲気からどんな言葉かけをしたらいいのかを見極める力を身に着けるのです。

 

基本的に相手が人生において万事順調であったとしても、そうでないことを念頭に置きながら常に会話をするように心がけておいたほうがいいのです。

 

例えば話の切り出し方としては、その季節や時期によって異なりますが、「最近風邪はやっているけど、風邪とかひかれてないですか?」といった相手を気遣う言葉で会話を始めるようにします。

 

相手が「風邪はひいてないけど体調が悪くて」と言ったとすると、「睡眠が一番大事だから良く寝れるといいけど、寝れてますか?」と再度相手を気遣う言葉かけをします。

 

何度かこういった相手を気遣う言葉かけをしていくうちに、相手は「この人は私の体調を気にかけてくれて優しい」といった印象を抱いて信頼してくれるようになります。

 

女性は信頼した相手に対しては驚くほどたくさん話をします。

 

一度信頼された男性は女性にたくさん甘えられて、日常生活での悩みから些細な出来事に至るまで全てのことを話されるようになります。

 

信頼されるための雰囲気をつくるためには、相手を気遣う言葉かけをする必要があり、自分の自慢話などはする必要はありません。

 

女性が「あまり寝れてなくて」といった際に男性側が「俺も寝てないよ、毎日4時間くらいかな」とタフさをアピールしたいがために言ったとします。

 

そうすると女性としては、「寝れなくてしんどいっていったのは甘えなのかな」と自分を責めるようになったりします。

 

それ以来その男性に心を閉ざしてしまうことも無きにしも非ずなのです。

 

男性にとって些細な出来事が女性にとってはとても大きな悩みだったりします。

 

デートで女性との会話でいい雰囲気をつくりたいのであれば、女性を常に気遣って優しい言葉かけをすることを忘れてはならないのです。

 

人によって感受性というのは異なりますから、自分にとって辛くないと思える出来事でも相手はものすごく辛いと感じていることも多々あります。

 

自分が人生で順調だったとしても浮かれてしまうのではなく、相手が辛い状況にあるかもしれないことを考えて会話をするようにしましょう。

 

そうすることで女性から絶大な信頼を勝ち得ることができるのです。

 

さりげないボディタッチ

相手を気遣い相手からの信頼を勝ち得ることができれば、一気に距離が縮まります。

 

距離が縮まれば、相手とのスキンシップの一部としてボディタッチをすることができるようになります。

 

またさりげない自然なボディタッチをすることで相手の安心感を増幅させることができます。

 

女性の安心感が増幅していけば、女性は男性にハグされたいと感じるようになります。

 

女性を気遣う言葉かけ⇒女性に信頼される⇒女性が悩みや不安を話す

 

そして女性が悩みや不安を話すときに、背中を優しくさすってあげることもできます。

 

どのタイミングで女性の背中をさする、女性の身体を触れえることできるようになるのか、それを見極めるポイントがあります。

 

女性が悩みや不安を話す際にうつむいて涙を流したりすることもあります。

 

女性が涙を流したりうつむいてしまったりする時、ほとんどの女性は目の前にいる男性を信頼しており慰めてほしいと考えています。

 

その時に女性に優しく触れて肩を抱き寄せて背中をさすったりすることができます。

「自分が女性の肩を抱き寄せるなどありえない」と思われる30代男性は多いと思います。

 

ただ女性が悩みや不安を話してくれている状況で何もしない、ただ聞いて頷いているだけというのも逆におかしいのです。

 

女性は信頼した男性に守られたい、愛されたいと思う生き物で承認欲求を内に秘めています。

 

そして感傷的になって涙を流すときはなおさらです。

 

涙を流している時に女性は抱きしめてほしいと考えていることが多いのです。

 

日本人は特にボディタッチをすることを恥ずかしがる傾向がありますが、欧米では異性間で容易に行われています。

 

人間というのは本来は相手と楽しく会話をして、そして身体に触れたいと感じる生き物です。

 

お互いが触れたい触れられたいと思っている状況にてお互いの感情を抑制する必要は全くありません。

 

寧ろ触れて癒されたいと感じてるのであれば、節度を保ちながらハグしていいのです。

 

女性も信頼している男性からハグされて安心感を抱くことができるのです。

 

雰囲気が良い場所に行く

明るい部屋よりも薄暗い部屋のほうが、二人だけの雰囲気をつくることができます。

 

薄暗い空間が異性間の距離を縮めることは実際の実験で証明されています。

 

男女を明るい部屋と暗い部屋に入室させたところ明るい部屋では男女は離れて座ったようですが、暗い部屋では近くに寄りスキンシップを取ったようです。

 

デートでの雰囲気づくりに拍車をかけたい場合は、照明を落としたレストランやバー、映画館、カラオケボックスなどを選ぶようにしましょう。

 

薄暗い照明の中にいると女性側も本心を話してくれるようになります。

 

消極的な考え方も積極的な考え方、行動も人間の本能の一つなので、それを解放するためには薄暗い場所が適しています。

 

お互いのマインドブロックを外して扉を開くために、場所のピックアップもかなり重要な要素となってくるのです。

 

まとめ

デートでよい雰囲気を作るための会話としては、相手を気遣う言葉かけが重要です。

 

「風邪が流行っていますが、大丈夫ですか」と気遣う言葉かけをして、自分が元気で順調であったとしても相手がそうではないことがあることを念頭にして接していくようにします。

 

相手の立場に寄り添った会話をすることで、相手はその人を信頼するようになり自然と人に言えない悩みや不安を話すようになります。

 

またそういった悩みや不安を話しやすい、本心を語り合うことができる場所を選ぶ必要があります。

 

薄暗い部屋は、お互いが近くに寄り添って距離を縮めるのを可能にしてくれます。

 

そして相手の女性がこちらの優しさを知って信頼して悩みや不安を泣きながら話すこともあります。

 

そんな時に男性が優しく肩を抱き寄せて背中をさすってあげることで一気に恋愛関係を深めることが可能になるのです。

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