オナ禁の効果

30代男がムラムラする気持ちを抑える方法はある?

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オナ禁を初めてはや一週間が経過して、頑張っていても30代男ならムラムラする気持ちが生じてしまって当然です。

 

頭の中ではオナニーのことしか考えられなくなってしまって、早く家に帰ってオナニーしたいと思うようになります。

 

このムラムラする気持ちを抑える方法というのは実際あるのでしょうか。

 

確かにムラムラを抑える方法は存在して、オナ禁を続ける方法はあるのです。

 

でなければ、オナ禁を成功させることのできる男がこの地球上に一人も存在しないことになります 

 

性欲のコントロールは中毒を解消させるほど難しい

性欲をコントロールしてムラムラする気持ちを抑える方法なんてないわけないと思う男は多くいますが、そうなるのも当然です。

 

健康体の男であるならば、性欲というものが存在し、その性欲アップを指令しているのは人の大脳辺縁系という部位です。

 

難しい専門用語の説明はここでは控えたいと思いますので、要は性欲というものは人の脳みそがコントロールしていると言えます。

 

といってもムラムラを抑える方法が皆無と思える男達に、いかに難しいかを再認識してもらうためにももう少し難しい話をしていきますので、もうしばらく辛抱を。

 

脳みその大脳辺縁系という部位では、性衝動、意欲、記憶や自律神経系の活動を司るとされています。

 

そしてその中でも海馬と偏桃体という部位では、記憶の形成に直接関わっているために、オナニーの快感を脳が記憶形成してしまうのです。

 

だから自分の気持ちとしてはオナ禁したいと思っていても、自分の気持ちとは裏腹に脳みそが身体に「オナニーしろ」と指令しているので、それを抑制するのはかなり難しい話なのです。

 

さらに脳内の報酬系という神経回路では、快感を感じた際にドーパミンを分泌するのですが、オナニーを繰り返していくうちに脳がオナニーの快感に対して鈍感になってしまいます。

 

そうやっていくうちにもっと刺激のある行為と快感を渇望するようになっていき、ずっとオナニーしたい気持ちに駆り立てられることになってしまいます。

 

生物学的な観点からみてもオナニーをし過ぎるという状態は、中毒症状といえます。

 

はっきりと申し上げますが病気というわけです。

 

中毒症状を解消させるためには、入院しないといけないのではと勘繰られるかもしれません。

 

その通りです。

 

実はオナニーしすぎる状態というのは、入院して管理下にあることでやっとこそ解消することができるほどの病なのです。

 

アルコール依存症の入院外来が存在しているけど、ポルノ依存症とかオナニー中毒症の入院外来はあまり聞かないですね。

 

これはまずオナニー中毒とかポルノ依存症とかは、恥ずかしいと感じる人が多くて他人や医師に相談する人がいないことが原因です。

 

また性産業からの圧力もありなかなか病気として認知されにくいといわれています。

 

ちょっとした陰謀論みたいな感じですね。

 

ムラムラするのを抑える方法

男は常にセックスしたいという本能を秘めていますが、女はセックスしたい人を選ぶ傾向があります。

 

女は常にムラムラするわけではありません。

 

男の場合は、他の雄より多くの子孫を残そうとする本能が働くために生物学的構造上、より多くの女性とセックスがしたいという欲求に駆り立てられます。

 

なのでそのムラムラする欲求を抑える方法として、オナニーを手段にするわけです。

 

しかしオナニーばかりしていると、次第に過剰な刺激でしか快感を感じることができなくなって、女性をみても感化されにくくなって恋人を作ることができなくなります。

 

ムラムラする気持ちを抑える方法をオナニー以外で知っておかないと、いざ女性とセックスをするときにEDになってしまったりします。

 

ムラムラする気持ちを抑える方法としては、男はその要因となるものを自分から遠ざける必要があります。

 

暇な時間をつくらないようにすることも重要です。

 

そして趣味などに打ち込んだり、自分のスキルアップのために何か勉強をしたり学習をするようにしてください。

 

読書は脳を活性化させることもできて、偉人の知識や知恵、考え方を学ぶこともできますから有効です。

 

思考が変わると現実が変わるといわれていますが、事実です。

 

何もすることがない時間を過ごしてしまうことが、オナニーをしてしまう原因となってしまうのです。

 

ムラムラする気持ちを抑える方法として、自分を忙しくすることが有効です。

 

仕事で多忙になってストレスを感じると逆に性欲減退して不健康になりますが、自分磨きのために忙しくするなら男を上げることができます。

 

具体的には、偉人の演説や世界の不幸に目を留めたドキュメンタリー、感動的なノンフィクション映画などを視聴するようにしてください。

 

自分の中で誠実さや温かさといった人間らしい感情を育むようにしてください。

 

自分の事だけを感じて生きているなら、快楽に身を投じてオナニーしてしまいがちになりますが、幸せになることはできません。

 

人は誰かのために生きるからこそ幸福感を得ることができるのです。

 

世の中にはオナニーしている人もいれば、ボランティア活動のために戦地へ赴く人も存在します。

 

言わずもがな、後者の人が幸福感や満足感を得ることができています。

 

オナニーは心を蝕み人を孤独に至らせます。

 

ムラムラする気持ちを抑えるためには、オナニーがいかに無意味な行為で有害であるかを認識する必要があります。

 

ムラムラする気持ちを抑える方法としては、「ネットを自分のスキルアップのためのツールとして利用する」が有効です。

 

自分のスキルアップ、例えば語学を学ぶことだったり、世界情勢についての記事を読みまくることだったりと時間を有効に使うことを意識してみてください、

 

オナニーして無駄な時間を過ごすのではなく、スキルアップのために読書をすることで様々な知識を得ることができて思考が変わり人格が変化していきます。

 

考え方が変わって感化されることで、人に対しての捉え方も劇的に変わるでしょう。

 

まとめ

ムラムラする気持ちを抑える方法としては、自分磨きをすることに時間を費やすことが有効です。

 

オナ禁は単なる根性論だけでは解決できない行動です。

 

脳みそがオナニーの快感を記憶してしまってそれを渇望するので、身体が勝手に動いてしまってオナニーしてしまうようになるわけです。

 

オナニー中毒はアルコール依存症と同じくれっきとした病気ですね。

 

ただデリケートな問題であるために人に相談することができず、一人で抱え込んで悩んでしまうことが多いのです。

 

オナニーをしていると街中ですれ違う女性を見るたびにセックスのことしか考えられなくなって、性的なアプローチをとるかセックスできないから話しかけないといった極端なパターンのどちらかに偏ります。

 

オナニー中毒者はオナニーでしかイクことができなくなって、女性とのセックスで満足感が得られなくもなります。

 

ムラムラする気持ちを抑えて、自分自身の欲望をコントロールしながらその性エネルギーを他の事へ転換する方法を知るべきです。

 

人は誰かのために生きることで幸福感を得ることができます。

 

ボランティア活動に励んだり、自分のスキルアップのためにネットを活用して調べものをしたり、読書をしたり、世界情勢について調査したり、語学を学んだりと男がするべきことは沢山出てきます。

 

世界の性産業の裏事情を調べてみるのもいいでしょう。

 

普段何気なく観ているAVは実はおぞましい出処から制作されていたりするのです。

 

しっかりと性産業の実態を知り、オナニーの有害性を理解していると自然とオナニーをしたい衝動を抑えることができます。

 

そして世のために尽力してる人の演説だったり感動的なノンフィクション、ドキュメンタリー映画などを視聴するようにしてください。

 

人生は限られた時間の集合体です。

 

一日一日無駄なひと時を過ごすことがないように毎日を精一杯生きるようにしましょう。

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